稽古2
- Mido Labo
- 2019年1月22日
- 読了時間: 3分

はい。この日の稽古はこの人から始まりました。
けんちゃん(入澤建)!
「なんか、つるっとしてるね」
「生れたばっかりみたい~」
と来る人来る人に言われてましたけど…確かに。
「今日は一日中帽子かぶってたんです~」と、けんちゃん。
でも、なかなかこのつるっと感は出ませんよ。

さて、この日はまず演出(菊池敏弘)の舞台プランを聞きました。舞台上をどう使うのか、ということですね。
メジャーとテープで印をつけ、可動エリアの見当をつけます。

会場となるブローダーハウスの舞台をどう使ったらいいか…もちろんまだ決定ではありませんが、今のところのプランを聞き、各自自分のイメージをつかんでいました。
特にホッシー(星野恵亮)は初めてブローダーハウスでやるので、幕の裏のことなどもしっかり確認していましたよ。

さぁ、いよいよ稽古開始。今日は前回の続きからスタートしました。
「まずは適当に動いてやってみて」という演出の指示で、私(松井みどり)とつっちー(土橋建太)のシーンから。
作品によりますが、Mido Laboでは、最初から「ここに立って。こう動いて」と演出から指示が出ることは、あまりありません。まず役者が感覚で動いてみて、それを見た演出が「だったらこっちの方が…」とまとめていくのが、いつものパターン。
今回も、そういう方法で進みます。

とにかく最後まで一回行ってみないと、全体が見えないような気がするので、途中細かく演出から指示が出るシーンもありましたが、どんどん先へ進みます。
そう言えば、けんちゃん、はなえちゃん(百鳥花笑)、ゆいちゃん(神崎ゆい)は、少し役が増えるようですよ(^^)

ターキー(石上貴子)とのシーンまでは行かないだろう…と思っていたのですが、なんとか行けました!代役を積極的にこなしてくれたターキー。本役の稽古ができて良かった。
そのシーン終了後、ターキーは翌日早朝からラジオのお仕事があるので、一足早く帰途へ。
さらに稽古は進み…

まぁ~さすがにここまで進むことはないだろうと思っていた、ホッシーとのシーンまで行きました!素敵な表情だなー、ホッシー。
今日はもしかしたら出番がないかも…と言われていたホッシー。しかし稽古中、自分のセリフをきちんと覚えていたため、なんと、もう台本を離して稽古していました!
誰が本を持つか…ということについても、まだこれからの演出を待ちますが、案として出てきた方法が面白かった!うまくいったら、ちょっといいかも。

ということで、この日の稽古は予定より大幅に進み、「サファイア」の6割くらいまでいきました!素晴らしい~。ま、とりあえずですけどね。
前回の稽古では、それまでやっていたお芝居の68歳の役が抜けていなかったつっちー。
「今日は何歳?」と訊くと
「55歳」と言ってました(^^;;
稽古終わりには40代まで戻ってたかな。
次回の稽古では、さらに若返っていただきたい!と思っているのですが、さぁ、どうなるでしょう~(^^)