Mido Labo について
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Mido Laboとは、

2015年にスタートした、

松井みどりの

自主プロデュース公演です。

特にカテゴリーにはとらわれず、

その時面白いと思ったものを

舞台化しています。

現在は

「リーディングトリップ・シアター」

として「観る小説」を目指し、

朗読の良さを生かしながら、

舞台としても観て楽しい作品を

プロデュースしています。

​vol.1からvol.9までは

連続朗読ドラマとして

一話完結ながら続き物の作品を

1年半かけて終了。

その後はテーマに沿った2作品を

ひとつの公演で

ご覧いただいています。

年2回の公演を目標として

活動中です。

​リーディングトリップ・シアターについて

「リーディングトリップ・シアター」

とは、具体的なセットを使わず、

小説の「地の文」と「セリフ」で

物語を立ち上がらせる舞台のことです。

 

トリッパー(お客さま)は

ナビゲーター(役者)の案内を受けて

それぞれの頭の中で

タイムトリップ(時間旅行)のように

時空を飛び越え、

一瞬で違う場面の目撃者となっていただきます。

 

通常の朗読や朗読劇と違い、

必ずしも

「台本を持って読む」ということに

とらわれず、自由な表現を通して

小説の世界を

観る人の頭の中でイメージして

楽しんでいただける、

「観る小説」を目指すMido Labo。

皆さんも

リーディングトリッパーとして、

情景をイメージすることで

積極的に物語に参加し、

私達と一緒に旅をしてみませんか。

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​松井みどりについて
Mido Labo 主宰者 松井みどり

Mido Labo の主宰。

元フジテレビアナウンサーで、

現在はナレーターとして

声の仕事をする一方、

舞台俳優や

舞台朗読レッスン講師、

メンタルコーチとしても活動。

Mido Laboの以外の

舞台活動としては、

作詞家・作家である森浩美氏が

主宰している

「家族草子」にも出演中。

地方公演にも参加している。

本が大好き。妄想が得意。

すれ違っても、

知り合いに気付かない。

犬、猫、爬虫類が好き。目が悪い。

ミィが好き。

筋トレが苦手。ゴダイゴは神。

走りながら考える。継続は力なり。

甘くて冷たくて

つるんとしたものが好き。

リビングだけは

きれいにしておきたいタイプ。

​松井みどりの詳しい情報はコチラ↓