vol.13 アンケート集計
- Mido Labo
- 2018年8月29日
- 読了時間: 3分

公演終了後、3日。あっという間ですねぇ。
着実に後処理を進めています。今日はアンケート集計のご報告です。
まずは、皆さまからいただいたご感想を、いくつかご紹介させていただきますね。
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「上質な邦画を観ているようでした。」
「下北沢亭とは違った舞台、演出が新鮮だった。脚本も面白く、あっという間のひと時でした」
「黒い舞台にイスがひとつだけのはずなのに、印刷所になり天城峠になる。今回もまた魔法にかかりました」
「いつものほんのりほろっとなくシーンのあるMido Laboも大好きですが、今回のようなサスペンスものも新鮮でした!」
「いずれの作品も観せ方が上手で、世界にひきこまれました。毎度クオリティの高さにおどろかせてもらっています」
「語りの効果がこれほどおもしろく感じるとは思いませんでしたし、役者さんのセリフも迫力がありました。舞台セット、不要ですね」
「暑い今日の夜が一気に吹っ飛んで、ゾクゾクするような、冷たい寒い空気を味わいました」
「限られた空間の中で状況がわかる演技とリーディングの調和がすばらしく、時間がたつのがあっという間でした。ぜひ又、観たいです」
「頭の中に自分だけの映画が上演されているような、なんとも不思議で、楽しい時間をすごせました」
「この舞台を観て、原作を読んでみたい!そんな気持ちになりました。物語の世界にぐいぐい引き込まれた感じです」

印象に残ったシーンでは、「天城越え」はラストで「私」役のつっちー(土橋建太)が、少年時代の自分であり田島刑事でもあるゲンゲン(斉藤厳)から着物をかけられるシーンが、多くあげられていました。
田島は、自分が殺人事件の犯人だということを知っている。時効にはなっているが、一生この罪を感じながら生きていくしかない…という「私」の心情を、象徴的に表すシーンになったようです。
他にも、土工がリアル、ハナがきれい、つっちーの読みがいい、などの声もたくさんいただきました。

そして「人でなしの恋」では、こちらもラストシーン。門野役のゲンゲンと人形役の私(松井みどり)が心中した後、人形が目を開けて勝ち誇ったように笑うところが怖かった…というご感想をたくさんいただきました。
今回、私はセリフはほとんどありませんでしたが、これだけ皆さんの印象に残ったということで、ある意味、かなりおいしい役でした(^^)
アンケートでは、冒頭でご紹介したように絵入りで書いてくださった方がいらして、思わず笑ってしまいました!
他には、ターキーの声が素敵、ゲンゲンが美男子だった、視覚的に美しかったなどの感想もいただきました。

アンケート回収率は、驚異の69.2%!
こういうアンケートは3~4割返ってくればいい方なのですが、実に7割ほどのお客さまがアンケートを書いてくださいました!
そして作品満足度は、これまたなんとなんと、99.2%!!
アンケートを書かなかったお客さまが全員不満だったとしても、7割ほどのお客さまは満足してくださったということですし、良かったと思っていてもアンケートは書かないことがあるので、非常に多くのお客さまが楽しんでくださったことが分りました!
いや~、本当に嬉しいです!
次回期待度も99.2%で、次回も皆さん楽しみにしてくださっていることもわかり、感無量です~!!
アンケートにご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました!スタッフ、役者一同、すべてのアンケートに目を通させていただきました。
皆さまの温かい言葉を糧に、次の作品へと向かいます(^^)