稽古場確定
- 2017年8月8日
- 読了時間: 2分

今日で稽古場が全て確定しました!今回は2ヶ月にわたっての稽古なので、いつも以上に稽古場を確保するのに時間がかかりました。
制作さんの真似事をやっていると、いかに制作さんが素晴らしいかが身に沁みます。自分でプロデュースする公演なんてやらなければ、こんなこと知らなかったはず。そう思うと、いい経験にはなりました。
Mido Laboにおける制作の仕事は、プロデュース業務や音響関連とも絡んでくるので、本当に多様です。まず作品を決めるのが大仕事。その後、その作品を使わせていただく許諾を作者に申請します。そして演出と相談しながらキャストを決め、連絡し、OKをもらう。そして稽古関連の様々な連絡。稽古期間中のスケジュールを出してもらい、稽古日を決める。稽古場を予約する。公演に合った宣伝方法を考え、実践する…このあたりまで、今来てますかね。
この後は、さらに皆さんにこの公演を知ってもらう努力をし、当日パンフ、資料などを制作。受付周りの確認と釣り銭の準備。このあたりになると毎日チケットの残数を確認する作業もあります。あとは音楽や効果音を探したり、編集したりする作業もやります。
私はMido Laboをやりたくてやっているので別にいいのですが、それにしても、あまりの段取りの悪さ、自分の頭の悪さに気絶しそうになることがあります。サクサクと、段取りよく進めている制作さん、心から尊敬します。
とにもかくにも、なんとか9月の本番までの稽古場は確保できたので、少し落ち着きました。あとは集中して稽古するのみ。
写真は今年初のフローズンビール。ワタシ、これ大好きなのですわ。夏になると、必ず飲みたくなるのです…(^^)これ飲んで、また頑張ります!






































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