最新公演 vol.21

チケットのご予約は7月16日(水)0:00より開始します。販売開始まで今しばらくお待ちください。


公演紹介
今回のMido Laboでは「警察」と「沈黙」をキーワードに、長岡弘樹『傍聞き』、米澤穂信『夜警』の2作品をお届けします。
忙しい刑事である母への不満を、なぜか絵はがきに書いて郵送する娘。
ある新人警官とその上司の前で起きた、立てこもり事件の真相…。
人はなぜ語り、なぜ語らないのか。
その沈黙は、優しさなのか、恐れなのか。
2つの物語が描く、それぞれの「沈黙の夜」をお楽しみください。
作品紹介
「傍聞き(かたえぎき)」長岡弘樹
強行犯係の刑事として働く羽角啓子の近所で、窃盗事件が起きた。
啓子は仕事に追われるなか、怒ると口をきかず筆談を始める小学5年生の娘・菜月にも手を焼いている。
そんな菜月がある日、なぜか母への不満を絵はがきに書いて郵送するようになった…。
第61回日本推理作家協会賞(短編部門)受賞作
「夜警」米澤穂信
緑1交番の交番長・柳岡のもとに、新人警察官の川藤が配属されてきた。
仕事はそつなくこなすものの、柳岡は川藤に警察で働く者としての違和感を覚える。
そんなある日、交番近くで立てこもり事件が発生した。事件の経過と、その裏に隠された真相とは。
山本周五郎賞受賞作『満願』所収作品
東京舞台芸術祭 2026 Open Call Programs 参加作品
Mido Labo vol.21
「Silent Night 〜沈黙の夜〜」
「傍聞き」長岡弘樹
(双葉文庫『傍聞き』所収)
「夜警」米澤穂信
(新潮文庫『満願』所収)
日程:
2026年9月
16日(水) 14:00 19:00
17日(木) 14:00 19:00
18日(金) 14:00 19:00
19日(土) 13:00 18:00
20日(日) 14:00
*受付は開演時間の45分前 開場は開演時間の30分前
劇場:
雑遊(東京都新宿区新宿3-8-8 新宿O・Tビル1F)
*地下鉄都営新宿線「新宿三丁目」駅 C5出口目の前
*東京メトロ丸ノ内線・副都心線 「新宿三丁目」駅 B2出口徒歩5分
*JR「新宿」駅 東口徒歩10分
チケット:
前売り 5500円 平日夜割 5200円 U25割 3000円 当日 6000円
*平日夜割とU25割は前売りのみです
配信:
3500円(配信期間 2026年10月4~18日)
*詳細はご予約いただいた方にメールでご案内いたします
チケット発売:
2026年7月16日(木)0:00販売開始
出演者:
松井みどり(Mido Labo) 土橋建太 小林桂太(演劇実験室⦿万有引力) 入澤建 一戸康太朗(テクノライズ(同)声優事業部) 丹羽隆博(希望の星) 紀那きりこ 川島芽生 保倉宣子 陶國貴矢 佐野史歩(希望の星)
脚色・演出:菊池敏弘(Mido Labo)
舞台監督:新井和幸
舞台美術:江連亜花里
照明:赤田智宏
音響:小町香織
宣伝美術:山本祐也
協力:
演劇実験室⦿万有引力/希望の星/テクノライズ(同)声優事業部/吉兼裕貴
協賛:
株式会社セカツク
お問い合わせ先:


キャスト紹介











今回も素晴らしい俳優の皆さんに集まっていただきました!
Mido Labo初出演は川島芽生さん、保倉宣子さん、佐野史歩さんの3名。
世代も経験も異なる11名の俳優が、それぞれの「沈黙」を繊細に描き出します。
皆さんの想像力を掻き立てる強力キャスト陣にも、ぜひ注目してください。
原作者紹介
長岡弘樹
『教場』シリーズで知られるミステリー作家。「短編ミステリーの名手」としても高く評価され、『傍聞き』で第61回日本推理作家協会賞(短編部門)を受賞。

双葉文庫『傍聞き』
米澤穂信
鋭い人間描写と緻密な構成で多くの読者を魅了するミステリー作家。『夜警』が収録された短編集『満願』で山本周五郎賞を、『黒牢城』で直木賞を受賞。

新潮文庫『満願』
Mido Laboについて
Mido Laboは、小説を地の文とセリフで舞台上に立ち上げ る小説劇ユニットです。
小説の言葉から想像する世界と、俳優が目の前で演じる世界。
その両方を味わいながら、小説を新たな角度から楽しめる文学エンターテインメントをお届けしています。
46秒でMido Laboの世界をご覧ください。
